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現代科学も注目する有効成分

現代科学も注目する有効成分

肝臓病の特効薬と言われてきたウコン。最近の研究では、その主要成分であるクルクミンに、ビタミンEのような抗酸化作用や、肝機能を亢進させる作用が認められています。また、国立ガンセンター研究所ガン予防研究所長である西野輔翼博士は著作の「ガン抑制の食品」の中で、クルクミンが皮膚・胃・大腸の発がんを抑制する可能性が高いと述べられています。 グラフ1
  • 醗酵ウコンの注目成分にクルクミン色素成分があります。生活習慣病やストレスを予防する抗酸化作用をもつ物質として知られていますが、最近では皮膚がんや大腸がんを予防するという報告もあり、その他抗血栓作用、コレステロールや血糖値を下げる作用も報告されています。
  • 種々のミネラル分の中には骨の形成に必要なカルシウム、食塩の摂りすぎにより不足するカリウムが含まれています。その他、貧血を予防する鉄分、また亜鉛やセレンなどは抗酸化作用を助ける成分として働きます。


グラフ2